その発言3秒待って!それだけで部下・後輩から嫌われず、良好な関係をつくれる。

コミュニケーション

こんにちは!!

かつて、部下に嫌われていた
イタイ「さとさん」です。

今日は、部下・後輩との関係が良くなる
方法をお話ししようと思います。

最近どうですか?

部下や、後輩とうまくやれていますか?

この記事を読むと、

部下へのアドバイスなど、
思った事を話ができて、
良好な関係をつくる
事ができるようになります。

部下や、後輩の
仕事のやり方や、進め方について、
アドバイスをした時

「先輩ありがとうございます。
  こうやれば、良かったんですね。
   分かりました。」

と素直な反応が帰ってきて、
気持ちよく、仕事のアドバイスもでき、
感謝もされるので、
とても気分が良くなります。


逆に、この記事を読まないと、

あなたが、部下や後輩に
良かれと思って、

「あ〜した方がいいよ。こうすべきだね」

「なぜ、言った通りにしないのか?
 早く指示した通りに、やってよね!」

と言うような、指示や、アドバイスを
すると、

嫌な表情をされたり、
ウザがられたりして、
嫌われてしまうかもしれません。

そんなふうに、
部下・後輩に嫌われた時、
嫌われている時、
どうしたら良いでしょうか?

順に、どうしたら良いかを説明していきますね。

最後まで、しっかり見てくださいね。



これをすれば、思った事を言っても大丈夫!

部下や、後輩の言動に
干渉をしない
事を意識してみてください。

もし、何か言いたくなったら、

3秒だけ、待ってください。

そして、しっかり、
部下の発言を
受け入れてください。


その後に、
自分を主語にして、
発言をしてください。

例えば、急ぎでA社に連絡しなければ
ならない状況の時に、
部下が新規提案を持ってきたケースを
考えてみましょう。

その場合のあなたの発言としては、

「私は、○○君の提案は分かったよ。
 いいと思うよ。
 その上で、
 私は、A社が連絡を待っているから、
 その提案の検討の前に、
 連絡を入れる事も進めた方が良と思うよ。」

という感じて、
まずは、部下の発言を受け入れる。

その上で、あなたが言いたい事を
あなたを主語にして、発言しましょう。

 

それだけで、良いです。

何か言いたくなったら、

3、2、1、!! 
3秒ですよ!!

 

そして、部下の発言を受け入れる。

発言は、その後に、
自分を主語にして
発言するです


なぜ、嫌われていたのか?

それは、あなたの発言が、
部下や、後輩に対して、
行動や考えを無理に変えようと
した事が原因になっている
場合があるんですよね。

人は、他人に変えられようとすると、
拒絶する反応を示します。

行動心理学で、「現状バイアス」と言って、
人は、反射的に現状を
変えないように行動や

考えになるんですよね。

納得していない中で、
いきなり変化を強制されると
嫌な感情を抱くんですよね。

これが、嫌われる原因になったり
するんですよね。

だから、まずは、他人を変えようとせず。
あなたが、どうするのか?どうしたいのか?を
話すんです。

それから、アドバイスをすれば、
前もって、心のバリアが
溶け出しているので、違和感なく、
話を聴いてくれるようになります。

まずは受け入れる。
発言の主語はあなた自身です。

自分が納得していれば、
素直に、相手の話を聴けますよね。


発言する前に、
まず相手を受け入れる。

その後の発言の主語は自分ですよ。

さあ、部下や、後輩のことを思い浮かべて、

自分を主語にして、
発言してみましょう。

 これで、明日から良い関係になれますよ。