聴く!たったこれだけで、困った部下との関係が劇的に改善する方法

コミュニケーション

こんにちは!
元、話聞かない系上司代表@さとさん です。

今日は、困った部下との関係が改善する話に
ついて伝えていこうと思います。

あなたの職場に、
困った部下っていませんか?

・話を聞かない、報告がない。
・話しかけても返事がない。いつもふきげん。
・他のメンバとちゃんと連携が取れない。
・何を考えているのか分からない。
・仕事のパフォーマンスが悪い。
・職場で浮いている。
・困った部下がいると職場の雰囲気が悪くなる。

こういう部下って、
ほんと困っちゃいますよね。
頭痛いですよね〜。

今回は、困った部下とどのように
コミュニケーションを取っていけば良いのか?
どのように関係を改善していけば良いのか
をお話ししようと思います

最後までしっかり見てくださいね。

明日から会社に行くのが楽しくなります。

あなたが、この記事を読むと、

部下があなたが出社するのを待っていて、
「先輩、おはようございます。!」
と声をかけるようになったり。

今までは、分からない事があると
放置していたのに、
「○○さん、ちょっと聞いても良いですか?」
と積極的に聞いてくるようになったり。

あなたが、アドバイスした時も
「あっそういう事なんですね。
  わかりました〜!」

とすごく素直になります。

さらには、従順なだけでなく、
自分の意見を提案できるようになって、
向こうからのアクション起こしてくれる事
も増えるようになりますよ。

部下とのコミュニケーションが
劇的に変化したのを
感じるようになります。

 

あなたは、部下との関係が良くなって、
会社に行くのが楽しくなります。

職場の雰囲気も明るくなりますね。

他のチームからはあなたのチームが活気付いて
羨ましく見られるもしれません。

 

 

そんなあなたに、
これをやれば、オールOK!

そんな彼の過去を少し思い出してみてください。
ずっと前から、彼は不機嫌だったんですか?
今部下が何をしているか思い出せますか?
部下がどんな表情しているか思い出せますか?

以前は、それなりに会話ができてたっていう、
そんな事はありませんか?

きっと、彼と普通に話をしていた。
そんな時期もあったんじゃないでしょうか?

もしそういう過去があるんだとしたら、
大丈夫だと思います。何とかなると思います。

まずは、あなたが部下にちゃんと
興味を持ちましょう。

そして、あなたが彼に興味を持っているっていう事を、
その部下、彼がそれに気付くほどに、
彼に興味を持ってあげてください。
それができてば、大丈夫だと思います。
きっと改善します。

部下に興味を持ち続けてみてください。
特に何かする必要はありません。

そうすると、
あなたが彼に興味を持っていることが、
不思議と、彼に無意識に伝わって、
いずれ、彼と話をする機会がやって来ます。
そういう時が必ずやってきます。

そう!
いずれ彼が話しかけてきます。
その時がやって来ます。

その時が来たら、チャンス!

そうしたらさ、その時がチャンスなんです。 
その時に、あなたは彼の話を思いっきり
体を使って、全身で話を聴いて欲しいんですよね。

その聞くっていうのは、単に聞くんじゃなくて、
耳へんの聴くです。そう!

耳・目・心を使って
彼の話しを聴いてみてください。

決して、その聴く時に、腕組みしたりとか、
相手の、彼の目を見ないとかはダメです。


腕は開いて、彼の目をしっかり見て、
彼が話をする事に対して、
少し大袈裟めに相槌をうったり、
もちろん、彼の話を遮るような事はしなくて
良いです。

「あ、そうなんだ。」
「そんな事があったんだね!」
なんて、相槌を打ちながら、体も使って、
一生懸命、興味を持って彼の話を聴いて
欲しいのです。

これが本当、すごく大事なんですよ。

そうする事で、彼が、
あなたが話しを聴いてくれているなぁと
理解できるくらいに、
しっかり、彼の話を聴いて欲しいのです。

そうすると、自然と彼の顔が少し穏やかになって、
言葉もトゲが無くなって、
柔らかくなってきます。

彼は話す事、あなたが聴いてくれる事で、
彼はあなたに話すハードルが少しづつ下がって、
少しづつ長めに話をしてくれるようになります。
ほんと、たったこれだけで、
劇的に彼との関係が良い方向に
変わり始めます。
これ、本当にそうなるんですよ。

なぜ上手くいく?

ちょっと思い出してみて欲しいんですよ。

もし、あなたが、自分の事を好きって、
言われたら気になっちゃいますよ?

もし、好きだって言われたら、
相手の人が気になりますよね?

人は興味をもたれると、
それは相手に伝わりますよね。

さらに、自分が部下、新入社員だった頃のことを
思い出してみてください。

その時の上司や、先輩があなたの事を気にかけて
くれて、あなたが何を言っているのか、
良くわからない状況でも、
あなたが話をして、あなたの話を聴いてくれた時、
すごく話しやすくなかったですか?
安心しませんでしたか?

仮にあなたの上司があなたのことを気にかけて、
話を優しくしっかり聴いてくれたら、
そしたら、どんどん話がしやすくなると
思いませんか?

そうなんですよ。
たった話を聴くっていうだけなんですけど、
話を聴いてもらえると思うと、
自分の中バリアがどんどん小さくなって、

相手に話す時の不安がすごく小さくなる
んですよね。そうする事で、
話す方はどんどん話したくなるし、
聴く方は相手との関係が縮まってくるのを
感じる事ができるんですよね。

そう!、相手との関係がどんどん
良くなってくるんですよ。

笑顔で声をかけられて、あなたが話をするたびに
大きくうなづき、笑顔で相槌うってくれたら、
あなただって、
いろいろ話したくなっちゃうでしょ。

それがね、彼の中にも起こるんですよ。

そうなったら、どんどん関係が良い方向に
動いて行くという事なんです。

もし、話を聴かないと?

もし仮に、逆に彼の話を聴くという
たったそれだけの事をしないままに、
彼の話を聴かない状況をそのまま続けると、

部下、彼は今まで以上にどんどん不機嫌になって、
そのうち本当に返事しない。本当に反応しない。
そんな状況で、さらには、目すら合わせない。
そんな事になるかもしれません。

こういう状況、経験というのはありとあらゆる
ところで起きてます。

たった話を聴くだけ。

それをしないと、部下はメンタルにって、
会社に来なくなるっていうこともある
かもしれませんね。
でもそんな事はしたくないですよね。

ほんと、そうならないように、

部下の話を聴くだけなんです。

ねっ、さぁ今日から、この話を聴いたら、

今の状況がさらに悪くなる前に、
行動を起こしましょうよ。

さぁ、今すぐ始めよう!

気持ちを切り替えて
まっ問題がありそうだなぁ、困った部下がいる。
困った彼がいる。っていう事であれば、
その彼に興味をしっかり持って、
彼の話をしっかり聴いてあげましょう。

話を聴くだけです。
ぜひ始めましょう。

今すぐ、困った部下の事を思い出してください。
明日彼に会う事を想像して、
今すぐ興味を持ってください。

話しかけらた姿を想像して、
しっかり話を聴いてくださいね。