2つの責任を意識すれば、 オープンな職場環境になり、働きやすくなる方法

コミュニケーション

こんにちは!

かつて劣悪環境の職場で働いていた
「さとさん」です。

少しイメージしてみてください。
上司、部長、課長からの説明が無い。

プロジェクトのゴールが不明確、
チームの方針が無い。

大事な情報を特定の人が保有し、
他の社員に共有されない。

こんな感じで、
情報共有ができて
ない職場って、

嫌ですよね。
キツイですね。

なんだか、ギスギスしているし、
働いている社員の表情がさえない、
職場雰囲気まで暗いですよね。

やっぱり、仕事って、
オープンな環境の方が
良いですよね。

今日は、職場をオープンで働きやすい
環境に変える事ができる方法について、
話していこうと思います。

最後まで、しっかりみてくださいね。

明るい職場、ストレスフリー!
って良いですよね。

職場の中でオープンにされない情報、
隠された資料、共有されない事が
なくなると、

不安な気持ちが
なくなりますね。

あれこれ詮索しなくて、良くなるので、
気分的に、ストレスがなくなりますよ。

アイツだけ、何か知ってるんじゃないの?
何で、彼はいつも情報をクローズにして、
共有しないんだ。
上司は何を考えているか分からない?

この記事を読むと、
不都合な環境が改善されますよ。

職場内での、
コミュニケーションが
良くなって、
みんなんが仕事に対して、
前向きになりますよ。

職場が明るくなって、
気持ち良く、仕事ができますね。

説明するのが当たり前なら、質問するのも当たり前!

どうしたら、オープンな職場になるのか?

あなたが、話をする前に、

「わからないことが
  あったら聞いてね。」

と言ってください。

どういうことかと言うと

✔︎ 上司は説明責任

✔︎ 部下は質問責任

を持つようにするのです。

ちょっと、言葉がカタイかな??。
簡単にいうと、
上司や情報を持っている人は、
説明しなきゃいけないという事です。

しっかり情報はオープンにしましょう。

一方で、聞く部下や、情報を必要としている
メンバーは、しっかり質問をしましょう。
という事です。

上司はしっかり、説明責任を持つ。

部下に対して、質問する権利
さらには、
質問責任を与える
といういのが今回の方法になります。


簡単にいうと、質問責任とは、

「わからないことが
  あったら聞いてね。」

という事なのです。

そうすれば、情報はしっかりと共有され、
オープンな職場になりますよ。

なぜ、それだけで上手くいくのか?

説明責任がある。説明責任が大事だ。
と言っても、説明する方は、
自分なりに説明したつもりに
なる事が多いです。

聞いている方は、良く分からない。
もしくは、質問してでも理解しようと
思わないと、頭に入らないですね。


説明する方は、質問しても良いよ!

質問されると思えば、
しっかり説明
するようになる。


聞く方は、

質問しなきゃと思えば
いつも以上に真剣に聞く。

話す方、聞く方が、今まで以上に
相手に伝えよう、相手を理解しようと
思うようになる事で、

コミュニケーションが良くなって、
オープンな環境が作られるように
なるのです。

さぁ言ってみよう。

自分は説明責任を意識する。
相手には質問責任を持ってもらいましょう。

ひとり事で良いので、言ってみましょう。

「分からない事が
  あったら聞いてね。」

この言葉で、質問責任を渡せますよ。