2つから1つ選択するだけ。決断力がアップして、評価がグングン上がる。

自己成長・出世

こんにちは!
優柔不断な自分に悩んだ「さとさん」です。

今日は、決めなければならない事が目の前に
あるとき、決断力をアップする事ができる
方法について、説明したいと思います。

想像してみて欲しいんですけど、

仕事で問題発生!さぁどうしよう。
クライアントからの急な呼び出し。
あ〜困った。嫌だな〜。どうしよう。

そんな時に限って、
さらに上司からの指示、
新規プロジェクト提案を
来週までに出さなきゃ、
あ〜気が重いな〜

こんなふうに、仕事がふってきた時、
他にも仕事あって、忙しいのに、
何から手をつけたら良いのか?

あ〜どうしよう…..。

悩むばかりで、
どうするのか?
中々決められない。
時間ばかりが過ぎていく。

俺って、なんて優柔不断なんだろう?
って、思った事ないですか?

仕事していると、決めなきゃいけな事が
次々と起きますよね。

今回は、決断する場合、
どのようなステップで決めていけば、
優柔不断にならずに、決断出来るのか?

圧倒的な決断力を身につける方法を
お話ししていきたいと思います。

最後まで、しっかり見てくださいね。

あなたの評価がグングン上がります。

あなたが、この記事を読むと、

クラアントからの急な要請が
飛び込んできても、
「すぐ、電話して、クライアントに
状況確認しよう」
と営業に指示できたり。

上司からの急な資料作成に対しても、
その内容なら、今日、詳細な指示内容を確認して、
明日午後の時間を調整して、資料作成しよう等

やる事をサクサクっと、
決めて行動に移せるよう
になります。

それを見ている上司からは、
あなたの、決断力を見て、
頼りになる部下だ!!
と評価が上がると思います。

あなたの部下からは、
頼りになる上司として、尊敬の目で
見られるようになるでしょう。

そのためには、何をすれば良いのでしょうか?
そうなるためには、

実は… これだけなんです。

 

たったこれだけで、簡単に決断出来る。

まず、目の前の問題に対して、

二つの選択肢を
用意するだけ!

これだけで、実はあなたは、簡単に決断する事が
出来るようになります。

選択肢が二つだと、
容易に選ぶ事ができますね。

それだけで良いですよ。

例えば、
上司からの急な資料作成の指示。
いつできるかの回答を求められた。

選択肢
 A:すぐやる
 B:後でやる

今日は時間がない。明日午後なら時間取れそうだ。
→Bを選択、明日やる事を上司に連絡。
 合わせて、それまでに詳細指示内容を
 メールで確認しておこう!

やる事を決めてしまえば、
決めた事を行動するだけ。
あとは、そのときに気になる事が思い浮かんだら
補足的にやっておくだけです。

決断が早く、すぐに動くので、
上司からの依頼であれば、評価が上がります。
もし、問題が起きても、すぐに動いているので、
リカバリする時間ができるので、
リスク回避にもなります。

簡単ですよね。
どうしたら良いのか?
と、あれやこれや考えるのではなく。
自分で選択肢を用意して、
どちらかを選ぶのです。

なぜ、これだけで
圧倒的な決断力が手に入る?

どうどうして、決断が簡単になるのか?

例えば、今日お昼ご飯何食べる?
っていう正解がよくわからない話、
質問って、人間は苦手なんですよね。

でも、2つの選択肢が出ると、
AかBから選ぶだけで良い
ので、決断しやすく
なるんです。

人というのは、選ぶものが多いと
決めれなくなるんですよね。

どういう事かというと、行動心理学で、
「決定回避の法則」って言うのがあって、

選択肢が多くなると、
人の決断力は低下しちゃうんですね。

だから、2つの選択肢を用意する
事をしてください。

そうすれば、
すぐにどちらかを選ぶだけ、
あなたは簡単に決断する事が
出来るようになります。

慣れてくると、この選択肢を作る→決断する
という思考の流れを
無意識にできるようになります。

さあ、今すぐやってみましょう。

選択肢を作って、決断する。

次はあなたの番です。

今あなたの頭の中には、
何かやらなければならない事。
やりたい事がありますよね?

今すぐ、自分で選択肢を
思い浮かべてください。

そして、
どちらかを選んでください。

どうでしょう?
今までより軽い気持ちで
決断できたのではないでしょうか?