10ページで十分、圧倒的な知識インプット、話題を増したいなら、やった方が良い

自己成長・出世

こんにには!

気合で多読をしてた「さとさん」です。

今日はメチャ効果的に知識を得る
方法をお話しますね。

仕事が忙しくなると、
それを言い訳にして、
新しい知識の習得を
怠ったりしまいがちですよね。

そんな時やっぱり読書って、
いろんなことを知るには、
最強だと思うんですよね。

普段の仕事、生活では得られない知識を
得られるし、
非常に効率の良い知識入手方法ですね。

でも、本を読むには、
まとまった時間が必要ですよね?
短時間で読めれば、最高ですね。

凄い知識が身につく、新しいアイディアがどんどん湧いてくる。

この記事を読むと、短時間で
読書が可能になって、
どんどん知識をインプットできます。

知識が増えると、
いろんなアイディアが
湧いてきますよ。

仕事でのアイディアにも活用できるし、
普段の会話でもネタが
豊富になります。

仕事や、プライベートでいろんな人との
会話も楽しくなりますね。


たったこれだけ、メッチャ効率的な読書術

一般的な文庫本の文字数って知ってますか?

200ページくらいの本だと、
大体1冊10万語くらいなんですよ。

1冊をしっかり熟読すると、
数時間以上のそれなりの
時間かかりますよね。

でも、著者が本当に言いたい事は、
つまり、

コアメッセージは
1冊の中で大体4%
くらいなんですよ。

知ってましたか?

ページ数で言うと、
大体5〜10ページ
くらいなんです。

つまり、本の中から、この10ページに
集中して、エッセンスを抽出できれば、
ものすごく効率的に読書が可能です。

早ければ、30分程度で
読めちゃいますよ。

と言う事、具体的には次のステップで
読書する事で超速読ができるんですね。

超速読のステップ


✔︎ステップ1:3タイプに分けて読む

 ①重要でないところ
  読まなくて言いとろは
 ガンガン読み飛ばす。


 ②重要なところ
  重要そうなところを高速でチェック
  しながら、読む。
  ポイントは、重要なところがどこか?
  自分なりに探して読む事です。
  
  自分なりの見解で大丈夫ですよ

 ③熟読すべきところ
  コアメッセージと思うところは
  じっくり、熟読する。
  10ページ程度を
     熟読する。


✔︎ステップ2:スクラップする。

  熟読したページは、重要な箇所に
  マーカーを引いて
  ハサミで切り取り、
  スクラップしましょう。

  

  後々に情報を引出しやすくするために、
  スマホでも写真撮っておくというのも
  お勧めですね。

スクラップした記事は、思い出と同じところにしまっておく。 

重要な10ページを集中して、
高速で読みながら探す。

熟読は10ページだけ
だから、
時間も
かかりませんね。


それと、なぜ読んだ内容を覚えられるのか?

人の脳の記憶容量は、さほど大きく有りません。

だから読んだ本の重要なとことは、
思い出と同じ記憶にしまっておいて、
必要な時に思い出すようにしましょう。

そのために、スクラップしたんですよ。
マーカー引いて、
ハサミで切る行動を

する事で、記憶に
留めやすくなるですよね。


さあ、10ページを読みましょう。

10ページを読むだけ、

不要なとことはガンガン飛ばす。

以前に読んだ本でも大丈夫ですよ。

さあ、本を手にとって
みましょう!